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初段第九十九號 五字条星

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空手を続けて

                                       五字条星

 僕が空手を習い始めたのは、幼稚園の年長のときです。習い始めたきっかけは、なにか習い事をしてみたくて空手を見学に行った事です。そこで空手をやっている人たちがみんなカッコよくて自分もやってみたいと思いました。 
 空手を始めると、師範もみんなもやさしくて空手をやることがとても楽しかったです。少し経ち、ある程度基本が身についたところで自分の力を試してみたくて、初めて審査をうけてみました。初めての審査できんちょうしましたが、自分の力を精一杯出せて無事受かりました。僕はその時四時半からの初級クラスに通っていてあまり色帯を見たことがなく、その審査で色帯の人達を見て、「カッコいいな」「俺もあんな風になってみたいな」と思い、黒帯になりたいという夢ができました。
 小学校に入ると、僕は初級クラスから今、通っている普通クラスに行くようになりました。また、黒帯の人がみんなをまとめているのがすごいと思いました。そこから審査を受けだんだんと上の方の帯になっていきました。帯が上がっていくと、強い人と組手をすることが多くなってきました。組手がつらくてやめたくなるときもありました。組手がつらくていやになって帰ってもう一回覚悟をきめてまた行って。それを繰り返しているといつの間にか強い人との組手にもたえられるようになり精神力がついてきました。そして試合でも勝てるようになっていきました。それから組手はつらいという気持ちから楽しいという気持ちに変わっていきました。
 審査も順調に受かっていき一級の時です。初段を受けるには大会で入賞するという条件があります。しかし、僕はまだ入賞したことがありません。早く入賞しないと黒帯になれないと思いました。僕はその時小学校六年生で中学生になると部活が忙しくなり空手が思うようにできなくなることがなんとなくわかっていたからです。この大会で入賞できなかったら黒帯になれないと思い、必死に練習します。土曜日の上級クラスにも行き、がんばりました。そして努力の末、僕は大会で入賞することができました。とてもうれしく安心しました。俺はやればできると自分の自身にも繋がりました。
 そして思っていた通り中学校に入ると部活が忙しくなりました。勉強と部活と空手を両立させやっとの事で、初段を合格することができました。
 空手をやっていて体力、精神力がつきました。そして自分はできるという自信を持てました。諦めずに八年間続けてきてよかったです。これからも何事も諦めずがんばっていきたいです。

初段第九十一號 塩谷洋 

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二十代後半に入塾し、四十路を越えてしまったが、ここにきて遂に初段の取得となった。
その間、アマの大会はもとより、プロのリングも踏み、柔術の大会でも優勝した。
これからも「武」の実践者であってほしいと願っております。
おめでとうございます。

初段第九十號 亀崎良汰

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空手を始めて

                                          亀崎良汰

 僕が空手を習い始めたのは、幼稚園の年中の時でした。なぜ習い始めたかというと、友達のお兄さんが習っていて、その友達が体験に行きたいと言い、一緒に体験に行くことになり、体験を終え、楽しくておもしろい、と思ったからです。
 習い始めの頃は、楽しくておもしろかったです。週一クラスだったので、一週間に一回しか行けなかったけど、その一日が楽しみでした。初めての審査は無事合格して、とても良いスタートを切りました。
 段々と級も上がっていき、六級になりました。五級からは試合に出ないと受けられなかったので、試合に出るために、組手を始めたいと思い、初級クラスではなく、中級クラスに二年の頃から参加しました。
 最初は、何をやっていても楽しく、もっとがんばって試合で勝ちたいと思っていました。しかし、この思いが逆転する出来事が起こりました。
 それは、ある日の練習中でした。まだ組手を始めた頃、年下の子にも関わらずめちゃくちゃやられて、そのことがトラウマになりました。そこで僕は、空手が怖くなりました。
 この事があり、何回も空手に行きたくないという日が続きました。しかし、こんな時でもやはり、試合に勝ちたいという気持ちがありました。この気持ちがあったからこそ続けられたのかなと思います。
 ようやく初試合の時になりました。この試合はとても緊張しました。しかし、普段練習している力を発揮しようと強気になりました。すると勝利しました。うれしかったです。ここからまた、がんばろうと思いはじめました。
 試合を積み重ねるにつれ、段々と慣れも出てきて、つぎはトーナメントに出たいと思い、四年生の頃に初出場しました。
 初トーナメントは、初戦を突破し、二回戦も勝ち、準決勝に進みました。しかし準決勝で負けてしまい、三位決定戦にまわったがそこでも負けてしまいました。来年こそは、と気持ちを改めました。
 しかし、翌年の大会も四位で終わり、その次の年は体調不良で決場など、不運な事が続きました。
 そして中学生になり、大会の時期になりました。この時、大会は出ずに辞めることを決めていました。しかし、親に止められ大会に出場しました。この大会が最後だと挑んだ結果、優勝してしまいました。この瞬間とてもうれしかったです。
 そして中二になり、初段の試験を受けると決意し、審査を受けました。すると保留という結果でした。再審査を受け、見事合格しました。とてもうれしかったです。
 何度も空手を辞めようとしたが、一生懸命練習した成果が色々な場面で出て、続けて良かったなと思います。
 この空手で僕は、精神面、体力面、すべてを鍛えられました。ここまで続けられたのは師範や家族、仲間のおかげです。すべてに関わってくれた人への感謝を忘れずにこれからもがんばっていきたいです。

初段第八十八號 勝部秀哉

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初段を取るまで

                                                  勝部秀哉

 僕は小学校3年生から6年間この超越塾で空手をやってきた。この6年間は、辛いことや大変なことが何度もあった。
 そこで僕の6年間をふり返ってみようと思う。
 僕が超越塾に通い始めたのは小学校3年生のときだった。最初の頃は、基本稽古や体操、型の一などを覚えて空手が好きになり、毎週土曜日が楽しみだった。4年生に進級すると中級クラスに参加した。そこでは体の大きい子や、やったことのない組手の稽古があって、戸惑うこともあったが楽しかった。
 組手では初めは何もわからず顔面パンチを何度もして師範に注意されたこともあった。
 5年生になると初めて試合に出た。技有をとられて負けてしまいとても悔しかった。そこから、さらに2回負けて辞めたいと思ったけれど、「勝ちたい」という気持ちが勝り、四回目の試合で初めて勝利することができた。
 中学生になり、部活が始まると、土曜日は行けなくなり、部活のない月曜日に通うことにした。松戸の道場に行くと強い人がたくさんいて、それが刺激になり、より一層稽古に励むことができた。
 そして中二の新人戦で優勝することができた。トーナメントで優勝したのは初めてで、とてもうれしくなり、自信をつけることができた。そして今年の2月に初段を受ける決心がついた。審査では、十人組手が辛かったけれど、あきらめずやりきることができた。
 審査の結果は保留だった。その後の一ヶ月は型や約束組手を一生懸命練習して再審査に臨んだ。合格だった。初段を取るための道のりは決して楽なものではなかった。自分一人では絶対にやりきることはできなかったと思う。師範や家族、一緒に練習してきた仲間のおかげでここまでこれたと思う。これからも周りの人に対しての感謝を忘れずに稽古に励んでいきたいと思う。さらに今の結果に満足せず、トーナメントの入賞を目指してこれからも努力していきたい。押忍。

初段第八十六号  武内魁咲

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空手を続けてきて
                              武内魁咲

 ぼくは、兄の影響で4才から超越塾に通い始めました。
 最初は、組手がすごくこわくて手がなかなか出ませんでした。でも、家でも兄が練習に付き合ってくれて、少しづつだけど組手に慣れて、こわさよりも強くなりたい!試合で勝ちたい!と思うようになりました。
一つずつ級が上がって練習もどんどん楽しくなってきた時、オレンジ帯を受けたら初めて審査結果が仮級になってしまいました。すごく悔しくて涙がでました。もっと練習しなくちゃ!と思いました。悔しさをばねにして初段合格を目標に日々練習をしました。
でもぼくは、初段審査を受ける資格を手にしても、兄が初段審査の10人組手で苦しそうにやっていたのが頭からはなれなくて、なかなか受ける自信が持てませんでした。でも中学生までには初段合格したかったので頑張りました。最後まであきらめずに練習してきて本当に良かったです。初段を取得した今、みんなの手本となれるように気を引き締めて頑張ります。




初段第八十五号 木村隼弥

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あきらめないでがんばった八年間
                                       木村隼弥

 ぼくが空手を始めたのは、幼稚園の年中の時でした。最初は兄が入っていたから入ったという理由でした。なので空手を続けるとは思いませんでした。でもあきらめず、くじけないでがんばって続けていたら体操の仕方、基本稽古のやり方、形、約束組手などたくさん覚えました。師はんやみんなのことを見たり聞いたりして、体に身についていきました。
 初めての試合は、年長のルーキーワンマッチでした。初試合は緊張して、何が何だかわからないうちに負けてしまいました。
ぼくは、すごくくやしくてこう言いました。
「ルーキーのメダルはいらない。
    トロフィーを取りたい。」

次の年、ルーキートーナメントがありました。
そのトーナメントの試合でなんと、優勝まではいかなかったけれど、準優勝というすごくうれしい、成果を得ました。表彰する時、トロフィーに目がいってしまい賞状を忘れていました。それは今でも笑えます。
まさか去年言った言葉が叶うなんておもいもしませんでした。なので一年生でエキスパートになることができたのでうれしかったです。
でもうれしいことばかりあったわけではありません。何回も負けたり、引きわけという結果でおわってしまった時もありました。
勝つうれしさもありもっと空手を続けようと思いました。
 審査では、どの級になっても緊張します。
緊張して、ちがう技をやったり、反対に技をやってしまったりして、原級留置になったり悔しい思いもしました。でも師はんに注意されたことを直したり、教えてもらったことをしっかりやったりして茶帯まで到達することができました。それから黒を受ける自信がなく一年以上がたちました。決意して黒帯を受ける事にしました。形や十人組手、板わりが大変だったけれど合格することができました。ここまで強くなり試合などで勝つことができたのは師はんが注意してくれたり、教えてくれたりしたおかげです。8年間も教えてくれたので感謝しています。これからもがんばっていきたいと思います。
                                                              押忍

初段第八十號 木村 真弥

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          初段
                               木村真弥
 

 「真弥ちゃん、初段合格!」
師範にそう言われた時は、顔のにやけがとまらないないくらい嬉しかったです。
 私は小学三年生の時に入塾しました。入塾したきっかけは、兄と弟です。兄と弟は私より二年くらい前に入塾しました。最初は空手に興味などありませんでしたが、兄と弟が楽しそうに空手をやってるのを見て私もやってみたいと思い入塾しました。
 私が、空手をやっていて大変だったことが、二つあります。一つ目は、開脚です。習い始めのころは約90度ほどしか開くことができませんでした。親に上から押してもらいながら少しづつ開いていきました。開脚は開けば開くほど組手で役立ちます。無理せず足が上段に届けば試合でも有利になります。少しでもやらない期間ができてしまうとすぐ体が硬くなって開かなくなってしまうので、できるだけ毎日短かくてもやるようにしています。二つ目は組手です。父とたまに走ったりはしていますが実戦になるとすぐにバテます。初段審査では十人組手があり一番心配していました。無事、十人と戦いきりましたが、四人目あたりからバテていました。
 この二つの事が、空手をやっていて大変だったことです。
 私は空手をやっていて一番成長したのは、精神面だと思います。流されやすい性格だった私が、自分の意見がしっかり言うことができる人間に成長しました。中学に入ってから友達とのケンカが増え何回も話をしたりしていましたが、その時にしっかり自分の意思が伝えられるようになっていました。それも空手でたくさん試合に出たおかげです。
 これからも空手で精神面や肉体面をしっかり鍛えていきます。
                                                                押忍    

初段 第七十七号 三輪海志

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  初段をとるまで
                                  三輪海志


 ぼくは、四歳の時に空手を始めました。始めたばかりの頃は少しこわくて行くのがいやでした。
 そして、はじめて練習試合に出ました。初めての人と戦うので、すごく緊張しましたが皆が応援してくれて、勝つことが出来ました。
 その後にも何回かワンマッチに出ていくうちに、空手がだんだん楽しくなってきました。
 三年生の時に、初めてトーナメントに出ました。準決勝までいったけれど、そこで負けてしまいました。そして、三位決定戦でも負けてしまって、ぼくはすごく悔しい思いをしました。そして次の年の新人戦で優勝してエキスパートになることができました。
 それからたくさん練習して、エキスパートトーナメントに出ました。みんな力が強くて、体が思うように動かなかったけれど、なんとか三位に入ることができました。
 一級になって一年位してやっと初段を受けようという決心がつきました。毎日、柔軟体操などをして、たくさん練習しました。十人組手や四方割りはやった事がなくて少し不安だったけれどなんとか乗り越える事が出来ました。結果は保留でした。型とかかと落としの板割りをもう一度やる事になりました。ぼくは再審査までの一ヶ月がんばって練習しました。そして、合格することができなした。
 ぼくは空手に入ってあきらめない事など色々な事を学びました。試合で技有を取られてしまっても、あきらめてはいけないと思います。最後に技有や一本が入る可能性もあると思います。だから、あきらめない気持ちがすごく大切なんだと思いました。
 この八年間で、うれしかったり悔しかったり苦しかったりしたことがたくさんありました。これからも成長する中で、苦しいことがたくさんあると思うけれど、空手で学んだあきらめない気持ちなど、たくさんの事を忘れずにがんばっていきたいと思います。そして黒帯として皆を引っぱっていけるようにしたいです。

初段 第七十六号 末廣照司

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合同稽古・試合・自主練とバランスよく長年稽古してきた末廣さんであるが、初段合格となった。
他の一般部の皆さんも、自主練も大事であるが、まずその前にきちんと合同稽古に出て
昇級・昇段を果たして貰いたいものだ。

初段 第七十四号 長妻冴祐

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 空手の初段になって
                               長妻冴祐
 
 
 ぼくは、6年間空手をやってきてやっと初段になれた。ここまではとても長い道のりだった。そんなぼくは、どのような成長をしてここまでたどりついたのだろうか。
 空手に入ったのは一年生のころだ。そのときはまだ体もよわくて空手に入るのがしょうじきこわかった。でも毎週休まずコツコツやっていくうちに空手のことをしりそしてなれてきた。二年生になると少し上のクラスに上がった。そこでは一年生の時には習わなかったこともたくさん増えてきた。そんな中で、どうぎも着るようになった。なれないかっこうで練習をして、難しかったけどうれしかった。
 三年生になると、松戸の道場にかようにようになった。柏の道場とは違ってとてもハードな練習に感じた。それから四年~中一まで練習をかさねた。
 ところで、ぼくが空手をやってきて学んだことが三つある。
 一つは、あきらめないだ。空手は最後の最後まで勝負はわからない。技有が最後にきまれば勝てるかもしれない。またと中でてきの技有が入った時に、もうむりだとあきらめようとなどと思っても、自分の良いけりが入って逆転勝利というのもあるかもしれない。あきらめないで最後までがんばろうという気持ちが必要なんだと思った。
 もう一つは、いつでも全力で練習をすることだ。しはんがいつも言っているように、しんさの一か月前にひっしこいて練習をしても毎日の練習をてきとうにやっていたらそのくせが出てしまうと思う。それにたぶん、くみては強い人はしっかり全力で練習をやっていると思う。だから全力で練習することが大切だと思った。
 最後の一つは礼儀だ。たとえば試合の時に相手の目を見てしっかりあいさつするとか目上の人にはちゃんと敬語を使ったり小さな気遣いが礼儀ということがわかった。
 ぼくが、今だから言えること、それは、空手をやってきてよかったということだ。たくさんの友達と出会い、そして試合での勝利したときの気持ち、忘れられない。これからも空手の練習をがんばり、エキスパートで優勝できるようにがんばりたい。

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