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50周年祝賀パーティー

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今月から本部のブログを始めます。
果たして続くのか?更新頻度は大丈夫なのか?という不安もありますが、どうぞよろしくお願いします。

昨日は、「加藤重夫先生 格闘技人生50周年祝賀パーティー」に出席させて頂きました。

加藤先生は、極真の前身である大山道場からの猛者であり、現在は天空キックボクシング協会および藤ジムの代表を務められている。

現・極真会館館長、松井章圭氏やあの魔裟斗を見いだし、育て上げた事でも有名である。

昔、私が選手時代には、他ジムであるにも関わらず、よくアドバイスを頂いたことを思い出す。あの独特の口調で言われると、何やらその気になってくるというか、独特の説得力があった。

また、何かの折りに顔を合わせると、気さくに話しかけて頂き、昔話や秘話、練習法などを語ってくれ、これまた引き込まれてしまう。

空手オタク?の私には、たまらない話の連続だ。

そんな加藤先生率いる藤ジムが、全日本キックから脱退してしまった時には、本当に残念でならなかった。



加藤先生、おめでとうございます。

そしてこれからもお元気で

加藤先生

加藤先生といえば、こんなことを思い出しました。

私は高校生当時、伝統派の道場に通っていた。
その日の指導は、協会本部から来られたA先生である。
A先生は、当時、T大の監督をされていて何度も大学優勝に導いている。
町道場の生徒には楽なメニューにしてくれているのだろうが、それでも、稽古は厳しい。
憂鬱な気分でアップをしていると、玄関に二つの人影が現れた。

「ん?松井?松井じゃないか!極真の猛者が何故、伝統派の町道場へ?」

松井氏を伴った加藤先生のお二人であった。
今は格闘技間や流派間がボーダーレス化してきて交流が盛んであるが、昔は、極真は極真、伝統派は伝統派、キックはキック、と今ほど交流はなかったと思う。なので非常に驚いた。

当時、松井氏は第13回全日本で初出場ながら華麗な足技を駆使し、衝撃の4位入賞を果たしていた。
当時は、格闘技のスターは明らかに少なかったし、個人的にも松井氏の足技に、かなり魅せられてファン的な気持ちになっていた。
そんな理由で、私は、突然の松井氏の来館に一人で興奮していた。
ちなみに他の道場生は、松井氏のことを、ほとんどわかっていなかったようだが。

聞けば、映画007の撮影が日本に来たときに、日本を代表する空手家が何人か集められた。
その中に加藤先生とA先生がいたのだという。
極真と伝統派は接点がないどころか、敵対すらしていたと思っていたので加藤先生とA先生が仲良く話してるのを、不思議な気持ちで眺めていた。

松井氏の体つきは、テレビや雑誌で見るよりは遥かに大きかった。
ビルダーのように脂肪がないのではなく、プロレスラーのように、筋肉の上に脂肪が乗っているような感じで、一つ一つのパーツがムッチリしていて、見るからに只者ではなかった。

お二人はそのまま稽古を見学され、稽古後は先生方と夜の街に消えていった。
加藤先生は、これから出てくるであろう松井氏を、A先生に紹介したかったようだ。

そんな事を後年、加藤先生にお話したら
「おー、あん時いたのぉー?」
と笑顔で当時のエピソードなどを語ってくれた。

そんな事を思い出しました

空手クラブ

全然「稽古日誌」になっていませんね。
少しすつアップしていきます。

小学生の頃から空手をやりたかったが、中々親からの許可が下りなかった。
今は子供の習い事の中で、空手が結構上位に来ているようだが、昔は正反対で何か「不良のやるもの」というイメージがあったように感じる。
そんな理由もあったのだろうか?中々道場に通わせてくれなかった。

そんな気持ちが燻ったまま、中学に入学した。
当時、私の通っていた中学校は、部活動とクラブ活動の二つがあった。
部活動は任意である。
クラブ活動は週一回あり、これは必修であった。
なんとその中に空手クラブがあったのだ。
私は迷わず、そして喜び勇んで空手クラブに入った。


顧問の先生の名は

石渡烈人先生
・・・・・・・・
まさに空手家以外の何者でもない、という名前ではないだろうか?
まず私は、この名前に痺れてしまった。
また、こんな漫画の一場面を見たことはないだろうか?
「風がビュービュー吹き荒ぶ野っ原で、空手衣姿で佇む男。今まさに決闘が始まらんとしている」
こんな光景に見事にマッチする雰囲気と風貌をも兼ね備えていた。

先生は、ご自身が空手道場に入門する前に、ある程度組手が出来ていないといけないのでは?
と思い、お兄さんと毎日のように組手をされていたのだという。
そして散々やりこんで、「もうこれくらいで良いだろう」といざ道場に入ったら、結構、自分が強くてビックリしたというような事を語っていた。全く昔の人は発想が違う。
その後、先生は防具付き空手の全日本大会で優勝したそうだ。

ある時、先生が前蹴りの見本を見せてくれた。
上級生に胴を付けさせ、前屈立ちに構えさせた。当然その上級生は前蹴りがくるとわかっているので踏ん張っている。
先生の前蹴り一閃・・・
上級生はもんどりうって後方にぶっ飛んでいった。
3m?・・・イヤイヤ、もっとだ
4m?・・・軽自動車1台分?イヤもっとだったと思う。
先生は小柄な方であったので、いくら大人と中学生とは言え、これにはビックリした。
「空手ってすげえ」
素直にそう思った。

稽古は騎馬立ちからの正拳突き。
同じく騎馬立ちからの下段払い、内受け、外受け。
前屈立ちからの逆突き、前蹴り。
移動基本は運足、追い突き、逆突き、前蹴り。
騎馬立ちからの横蹴りはやったかな?覚えていない。
あとは組手らしきものもが、たまに入ったくらいだ。

稽古内容は毎回こんな感じだった。
今から見るとミット蹴りもないし、非常にシンプルで、見方によっては物足りないかもしれない。
でも、私はこの稽古内容で十分満足していたし
何より「俺は今、空手をやっている」という充実感に満たされていた。
逆に今は最初から何でも与えられすぎて、こういった感激は減っているような感じがするがどうだろうか?

とにかく、ここでの活動が、空手人生の第一歩だったことは間違いない。

何年か前に風の便りで、先生はどこかの校長になられたと聞いた。
今は、もう引退されているのだろうか。

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本日の合同参加者6名

・型3種類
・約束組手
・円になっての、その場基本
・移動稽古
・手技だけの軽い組手 1分×5セット
・足技も合わせての組手 2分×5セット
・軽めの補強

外は寒かったですけど結構、汗掻きましたね。
お疲れ様でした。

*画像は合同後の自主練です

本日の自主練1

今日は自主練の日です。
今週日曜日、新木場の1stリングで行われるナイスミドルに出場する佐藤選手(右)が最後の調整です。
お互い技が切れまくってますよ。(左は国さん)
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本日の自主練2

超越塾空手五級にして元プロキックボクサー。
先のフルコンファイトでも優勝した塩ちゃんも、寝技がんばってます。
もおね、本当ヤバイですよ・・・

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キックジム入門1

高校3年生のときである。
思うところあって、キックボクシングのWジムに数ヶ月通っていた。
家から直線距離で20キロくらいの都内の某下町にあるジムだ。
直線で20キロといっても、バスの乗り換えや何んだで1時以上は、かかった気がする。
当時はまだジムが少なかったので、一番近いジムがそこだったと思う。

そのジムは雑居ビルの5Fくらいにあった。
初日である。
緊張しながら階段を上っていくと
“ダン、ダン、ダン・・・・”
とリズミカルな音が聞こえてくる。
ロープか腿上げの音であったと思う。
その音がいかにも、「キックのジム」という雰囲気を醸し出し、近づくにつれ更に緊張感が増していった。
一瞬、
「今日は場所の確認だけだ。正式な入門は後日にしよう」
という弱気な考えも浮かんだが、
「イヤ、ここで入らなかったら次は絶対来ない。今、入らなくてはダメだ」
と自分を奮い立たせ、入門の手続きを済ませた。

寝技練習会

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土曜の夜は寝技練習会もあります。
画像右は、最近、ほとんどグラップラーと化している庄子さん。
庄子さんは全くの格闘技経験なしで、40歳過ぎて当道場に入門し、初段を取得され、寝技にも出会いました。
今では「ねわざワールド」というブラジリアン柔術アカデミーの柏支部長を務めているほどの達人です。

今日も極めまくってましたねー。

ナイスミドル

本日は新木場の1STリングで、ナイスミドルという大会が行われ
本部からは佐藤選手が出場。

二度のダウンを奪い、開始30秒ほどでKO勝ちを収めました

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実はセコンドの「黒の似合う男」と私は、ほとんど試合を見ていません。
ゴングの直前、コーナーエプロン上にある、タオルや水やらを降ろすように指示されたので、降ろしてるうちに

「ダァウウン!」

黒と私「へっ?」

その後、すぐさまラッシュをかけ、二度目のダウンを奪い試合終了。
実質5秒くらいしか、見られませんでした。

最初のダウンは、開始早々の後ろ蹴りを効かせてからの、パンチのようでした
見事なKO、おめでとうございます!

プロを目指す黒の似合う男

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今日もバッグだけでも15Rは技を叩き込んだでしょう。
相変わらず黒が似合っていますね。

キックジム入門2

ジム内は決して広くなく新しくもなかったが、整然としていて清潔な感じだった。
初めて見る異形のバッグがぶら下がっていたり、リングのある光景が新鮮だった。
着替えて準備体操を済ませると、まずはロープからだ。
まず脇を締め手首で回すようにする。肩からは回さない。
アゴは引いて、常に上目使いで正面の鏡を見るように心がける。
基本のステップは片足2回づつ重心をかける。重心が掛かっていない方は爪先立ちになる。
ラスト30秒は、その場腿上げ状態で、ダーッとスパートする。
文章で書くとこれだけだが、これが中々難しい。
まず、腕が疲れる。皮で出来ていて結構重たいのだ。
手首を鍛える意味も当然あるだろう。
次にしょっちゅう引っかかる。調子が出てきたと思ったら引っかかる。
あとはアゴが上がってしまう。疲れてくるので、無意識のうちに呼吸しやすくしているのだろう。
ずっと上目使いで、鏡を見ているのも大変なのだ。
1Rは4分、休憩は30秒だった。
それを3~4R行う。
先輩方は、当然であるが、全然引っかかる事なくリズミカルに、そして休憩を挟まずに跳んでいた。

それが終わると腿上げだ。

キックジム入門3

最初は窓の桟に両手をつき、足を揃えて体を斜めにする。
そこから交互に腿を上げていく。
腿が上がった瞬間は、母子球を中心に軸足を返す。
同じく軸足の膝はピンと伸ばす。
上げている方の膝は、胸に付くぐらい高く素早く引き上げる。
これをリズミカルに行う。
ラスト30秒はリズムを取らず軸足を返さずラッシュ。
この運動は、蹴りの基本的な下半身の使い方を養うものだと思う。
これも3~4R。

それを卒業すると、桟に手をつかず、立ったままジム内を往復する。
やはり膝を高く上げることや、軸足の状態などは一緒だ。
全てに言えることだが、これもダラダラ上げずに一回一回、気迫を込める。
在籍期間後半に、こちらに移行できた時は、たったこれだけの事であるが、嬉しかったのを覚えている。

そしてシャドー

キックジム入門4

そしてシャドー

結局、在籍した間に、いわゆるフリーで動くシャドーはやらせてもらえなかった。
うちで言う順突きから逆突きのワンツーと、後ろ足を寄せてからの、前足止める前蹴り。
この二つのみを、毎回毎回やっていた記憶がある。
R数は覚えていない。
もちろん先輩方はフリーで動いていて、早く自分もやってみたいと思いはしたが、不満ではなかった。
会長の判断で、「こうだ」と言えばこうなのだ。

そしてバッグ蹴りに入る

まずはローキックからだ。
そして一番印象に残っているのは、これから書く右のローキックだ。
会長には入門時に、空手をやっていた(実際には、まだ並行してやっていた)と言ったと思うし、おそらく動きの中で、そんな感じを出していたのだろう。
「オマエは、一体どのくらいの実力なんだ?」という意味だと思う。
会長は私にローを蹴ってみるように指示した。
中学時代の防具空手と、当時、通っていた空手にもローキックは無かったが、私なりにローを研究?し、ローを練習していた。
とは言っても自信は全然なかった。
私は、バッグに向かった。
軸足をかなり曲げ、外から大きく回すように、甲で思い切り2、3発蹴った。
会長は
「わかった、もういい」と言い放った。
全然ダメだな、という感じだ。
オマエの実力は大体わかったよ、という感じだ。
だが、それは決して馬鹿にしているような言い方ではなかった。
そして続けてこう言った。
「いくつになっても、忘れないロー教えてやるよ」と。

本日の自主練

自主練の画像です。
組手は、3分×6セットくらいやってましたかね?

お疲れ様でした。
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二冊

ようやく、近くの書店に入荷したので購入しました。

まずこちらの本。

格通に連載されていたのを、まとめたものですね。
良い本だと思います。

こういう、理論系の本は買っただけで安心してしまい
本棚の肥しにしてしまう事が多いので、注意が必要ですね。

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続いてこちらの本。

氏の現役時代の組手は、圧倒的フィジカルで相手をねじ伏せていくスタイルだと思っていたのですが、(フィジカルを高める事は、それはそれで立派な技の一つだと思います)
後に、月刊空手道誌に連載された、
「増田章の戦闘理論」(だったか格闘理論だか組手理論だか忘れましたが)
には氏独自の組手に対する思慮深い理論が展開されており、意外に思ったものです。

個人的には、格闘家、とくにこういった空手家の自伝が好きです。
この本も、タメになることが、沢山書かれていることでしょう。

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キックジム入門5

蹴り方はこうだ。

バッグの前にオーソドックスに構え、右ローを蹴るとする。
左足を、左斜め前方45度に半歩踏み出す。
その時点で、右足はバッグの中心より、やや右にあるはずである。
そこから右足を回すようにするのではなく、左斜め前方に膝を直線的に持っていき、脛全体を押し込んでいく。
このとき、脛はバッグの正面を捉える。
そして脛の角度は、縦に近い。
右膝は、バッグのほぼ左端に来ているはずである。
足首は蹴った瞬間、伸ばさずにバッグに巻きつけるようにする。
蹴り足の膝の角度は、直角と180度の中間くらいか。
軸足はこの場合は、ほんの少しだけ返し、踵は上げる。膝の角度は特に何も言われなかったと思う。
正面から押し込むと言っても、腰は横回転する。
なのでヘソは左を向き、結果お尻の右側が見えるはずだ。
かなり「腰が入った」というような姿勢になっていると思う。
右手は振り切るか、腕を伸ばし顔の高さで掌がバッグに触れるようにする。
蹴った瞬間上体が、後ろに反っくり返らない。
高く蹴らず、できるだけ低いところを蹴る。

こんな感じだ。
今で言う、縦のローキックに似ているが、多分腰の使い方が違うと思う。
キックの回し蹴りは、実に緻密だと思った。
当時の空手家の中には、キックの回し蹴りを下に見ている人もいたが、とんでもないと思った。

春の入会キャンペーン!

只今、松戸本部道場では春の入会キャンペーンを実施しています。

1、入会金100%off
2、空手衣無料プレゼント

4月15日までですのでお早めにどうぞ!

047-349-0577
honbu-fullcon@k2.dion.ne.jp

合同練習試合

本日、上尾市で合同練習試合が開催されました。
本部からはK君が参加。
二試合を消化し、良い経験と良い刺激になったことと思います。
選手、審判の皆さん、お疲れ様でした。
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テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

キックジム入門6

会長の言われるまま、蹴るのだが、どうも不恰好だ。
押し込むようにするのだが、「蹴っている」のでななく本当に押し込んでいるだけなのだ。
グ~ンと脛をぶつけていき、そのまま前にバランス悪く着地する。
全然、気持ち良くない。
「威力」という言葉とは、ほど遠い。
それと、どうしても回し蹴りというイメージから外から回してしまう。
また、ついつい高いところを蹴ってしまう。
この二つは良く注意された。
不恰好なローは連日続き、毎回会長から注意を受けた。

ところが、ある時 “ズドーン”と重い手ごたえがあり、
蹴り足が自然に後ろに戻ってきた。
そして、何より気持ち良かった。
「これかっ!」
心の中で叫んだ。
自分で蹴っていてもわかる。重いのだ。
程よい良い感じの脱力感で蹴れていたと思う。
おそらくコツを掴んだ瞬間だ。
この時から、右ローに関しては会長から注意を受けなくなった。
会長の「いくになっても・・」の言葉通り、ローは毎回かなり蹴りこんだ。
この時期、脛は上から下までドス黒く変色していた。
威力はかなり落ちているが、今でも多分、体の中に染み込んでいる。
この右ローが一番印象に残っている。

良い言葉です

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やっぱりね、コツコツ継続することが大事だと思います。
そういう人が最後は強くなってると思います。

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

パワーマックス ヴィ

いく千もの戦士たちが、この上で涙と汗を流し、○○を吐いたと言われている
悪魔の自転車(今、考えました)
"POWER MAX V"

近々、試合があるとの噂がある、上ちゃんが今日も格闘する
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テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

小学生空手教室終了

リフレッシュプラザ柏で開催された今期の小学生空手教室が終了しました。
今回は、おとなしい子が多かったのですが、みんな最後までがんばりました。
わずか10回という短期間でしたが、いつも最後は少し寂しいものです。

さて、来期は4月16日(木)からの全12回です。
まだ余裕がありますので、ご興味がある方はご応募ください。
詳しくはリフレッシュプラザ柏まで。
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キックジム入門last

バッグ練習はその他に、左ロー、左右ミドル、膝蹴りをやったが、何故かパンチを打ち込んだという記憶がない。

その他の練習と言えばミット、それとたまにスパーが入った。
記憶では、どの選手もパンチだけのスパーしかやっていなかったように思う。
何故かスパーは、何回かやらせてもらえた。
そして最後に補強をやって終了だった。
今では、とても無理だが、夏休みなどは18時頃から22時前まで、みっちりやっていたと思う。

練習生は、少なくともジムの中では寡黙だった。
その時は、私が一番年下だったせいもあったと思うが、あまり話をしたという記憶がない。
練習生同士も、それ程おしゃべりをしていなかったと思う。
だからと言って、雰囲気が暗いという訳じゃない。
どの練習生も、自分の練習が始まれば、ひたすらメニューをこなし、自分自身を追い込んでいた。
各自が、密度の濃い時間を過ごし、充実した空気がみなぎっていた。
そして、その空気が心地良かった。

ここにいた期間は自分にとっては、物凄く貴重なものだった。
おそらく、このジムのノウハウの何分の一かを知っただけだろうし、それを身に付けたのは、その更に何分の一かも知れない。
が、練習に対する姿勢を学んだ事や、その後の技術的なバックボーンになった事は間違いない。
私の空手活動の中で、印象深い場所のひとつである。





今日の夜は

今宵、21時以降はこの4名で。
お疲れさまでした。
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今日の授業

今日の講師は佐々幸範先生です。

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ちゃんとノートも取ってますよ。

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決まったときは嬉しいですね。

テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

CROSSOVER-2

4月18日(土)新宿フェイスでの試合が決まりました。
ウチからは上杉・倉持の両名が出場します。
応援よろしくお願いします。
17:00開場/18:00本戦開始
◆料金:
RS席6,000円/S席5,000円/A席4,000円/スタンディング3,000円
(当日券は各500円アップ)

上杉
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みんな燃えてましたねー。
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お疲れです。
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何も書くことが無いときは・・・・

本日の自主練

 1、空手一人受け返し(7種類ほど)
 2、立禅
 3、寝技一人打ち込み(パスガード中心15種ほど)
以上1,5時間

 水泳 1000m

上がってその足で蓮田の審査に向いました。
みんな気合入ってましたね!
お疲れ様でした。

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画像は本部の、がんばり屋さんです。
私服も黒が似合ってます。

組手後の爽やかな笑顔☆キラリ

最近、ちょくちょく稽古に顔を出すようになったコンボイさん。
何か企んでますね。
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あのポックリ膨れたお腹を凹ましたいんでしょうか・・・

上杉隼土のキックボクシング教室

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ついに、この男がやって来た。
というか、やって来る。リフレッシュプラザ柏、多目的ホールに。
プロ10戦以上の戦歴を引っさげ、飽くなき強さへの渇望をしているこの男が・・・・

是非、皆さん奮ってご参加ください。

開始日:4月6日より
日時:毎週月曜日20:30~21:20
場所:リフレッシュプラザ柏多目的ホール
費用:一回500円
講師:上杉隼土
持ち物:運動できる服装(シューズは必要ありません)、タオル、飲料など。
お問い合わせ・主催:リフレッシュプラザ柏

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