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蒸しますな


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蒸し暑い中お疲れ様でした。

 ~パスガード~

実は寝技の攻防の半分以上の時間は、パスガードの攻防に割かれていると言われている。(オレ調べ)
パスガードとは上の人が相手の足を乗り越え、良い体勢取っちゃおうかなーというものである。
そして体勢を整えたのち、やおら、相手の腕や肩の関節を逆に折り曲げようとしたり
頚動脈や気管を圧迫できれば、なおイイナーというものである。

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もちろんパスガードせずに、そのまま足関節を狙いに行くという発想もあるのだが
逆に自分のポジションを捨てる可能性もあるので、一か八かになってしまう。

とにかくガードの攻防というのは大事なのである。(内閣府調べ)

そんなガードの攻防だが、オレはどうも苦手だ。
上も下もだ。
間違いなく得意ではない。

本当は旧U.W.Fみたいに関節の取りっこがしたい。(あんまり詳しくないけど)
でも時代がそれを許さないのさ。

まぁがんばって練習すんべ。

40歳前後の3名、閉館間際まで追い込む

昨夜、21:30頃、湿度80%を超えるクソ暑い道場の中で
40歳前後の男性3名が、サンドバッグで追い込んでいたのが明らかとなった。
そのうち一人はサウナスーツを着用しており、大会に向け体重調整しているのが判明した。
また、もう一人は、「皆さん、遅い時間になっても良いから、是非稽古に来て欲しいですね」と
したたり落ちる汗を拭いながら白い歯を覗かせた。
今後も追い込みは続けられる模様。


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あと手前にはM谷さんもいましたよ。


お疲れ様でした!

AOKI

もうみんな知ってると思うので・・。

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んもぉ~、早い時間から言うなよなぁー

かなりガッチリ入っちゃったね。
開始早々だから、汗かいてなかったんだろうね。
しかし川尻が極められるイメージ、全然湧かなかったわ。


中学生クラス

中学になってしまうと、みんな部活に入って来られなくなるので
少し遅い時間に、試験的に中学生クラスを作ってみました。

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特徴は、顔面を導入しつつ・・・・

いわゆる護身術と言われるものを、多く取り入れています。

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結構、好きみたいです。


久々の動画

久々に動画を投稿してみよう。

今日のメニューの一つは〔15秒ラッシュ・10秒レスト〕×40セット
(選手用ですのでご安心ください)


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さすが、壮年部の若大将、クラッシャーM谷さんです。U杉の隣で一緒にやっちゃいましたからね。
でも、「ガード上げて!」で「ヘッ」って言ってるんだけど上がってないっす(汗

あとオレ、最初の方で何叫んでるんだろう?
シュートボクセのセコンドみたいに・・・

お疲れでした。




皆勤賞 精勤賞

2010年 上半期の皆勤・精勤賞は以下のみんなとなりました。

皆勤賞
熊谷大海
三輪雄紀
三輪海志

精勤賞
上田啓太
妹尾渓杜
野祐希
遊佐颯
村田大知
高野愛花
高野美優
亀崎良汰

皆勤賞・・全ての週を3回以上出席。記念品を授与します。
精勤賞・・全ての週を1回、もしくは2回出席 賞状を授与します。
次回は12月最後の練習日までです。

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おめでとう!

K-4

今日は綾瀬の東京武道館で、新空手があり蓮田・上尾から数名の出場があり
応援に行ってきました。

結果は芳しくありませんでしたが、みんなナイスファイトでした。
まぁ、良い時もあれば、そうでない時もありますよ。
皆さん、お疲れ様でした。

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さてと、これから21時まで稽古すんべ。

クソあぢぃ~


たまんないですね。

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熱中症には気をつけてください。

おす

合同の日

  
  
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 結局、いつものメンバーで・・・。

 
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K田さんとは、こうなることが多いなぁ。

試合以外の場面では、もつれてお互い倒れこむ局面がある(らしい)ので、
最低限の対応の仕方は、練習しないといけないと思うのですが、
どうも、理解されませんね。(涙
別に総合やりたいって訳じゃないんですよね。


イヤ、ホント今日もお疲れ様でした。


納涼 サーキット


涼んでもらえるかは、わかりせんが・・・


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まぁ強いて言えば風を切ってる感じかな。

試合結果

昨日、新宿FACEで倉持選手の試合が行われた。

結果は2-1の判定敗。


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お疲れ様でした。

バイブル


人に貸すので引っ張り出してきました。
最近は、漫画に疎くなって良くわからないのですが、
小林まことの格闘技漫画ってこれ以外にもあるんでしょうか?
ご存知の方がいましたら教えて下さい。

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この漫画に影響され、
ヒンズースクワットの回数に挑戦したり、
苦しい時に「この極限状態からの回し蹴り(作中ではドロップキック)こそが本物なんだ」とつぶやいてみたり、
校舎の壁に意味もなく頭突きをしていたのは、おそらく自分だけではないでしょう。

当時はマガジンに「タフネス大地」なんていうボクシング漫画も連載されていて
これも楽しみだったな。
画風なんかが今の「一歩」とダブルなぁ。
作者の大和田夏樹どうしちゃったんだろう?

あと「四角いジャングル」もこの時期だっけか?
とにかくマガジンは楽しみだったよ。

格闘技をやってる人なら、小林まことの漫画は面白いと思います。
好き嫌いはあるかも知れませんが、まだ読んでいない方には是非お勧めしますよ。


最後まで読んでくれて、あがとりい。







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ジャンル : スポーツ

三四郎と言えば

小林まことの「1・2の三四郎」には数々の名言・名シーンがある。

その中の一つに
「この体(額だったかな?)はオレの体じゃないんだ作戦」というのがある。
どういうものか簡単に言うと、(難しくも言えないが)
痛いときや苦しいときに

「この体はオレの体じゃないんだ」 と思うことにより
     ↓
「ホラ 大丈夫!!」

となる非常に便利な作戦である。
自分は当時、「なるほど!」と感心し、その頃からもとより、今でもたまに使わせてもらっていてる。
しかし、この作戦を人に真面目に伝えても、全然理解してもらえないどころか「コイツ何言ってんだ?」と白けた顔で見られてしまっていた。

しかし「月刊・秘伝」という雑誌の2008年12月号に、これと同じような事が載っていたのである。
述べている方は、キックのK林選手のセコンドに良くついていたS田さんという、独自の身体調整法を開発し、過去には選手としても活躍していた方だ。

要約すると
「黒崎道場時代に腕立て伏せ姿勢2時間連続維持という訓練で、
自分の身体、苦しさを、まるで別物のようにみなすことで限界を超えることがことができた」
となっている。

読んだ瞬間、全身に電流が走りましたよ。
つまりこれは、あの作戦そのものではないか?
みんなが「コイツ何言ってんだ?」と白けた顔で見た、あの作戦そのものではないか?
三四郎の言っていたことは正しかったのだ。(ついでにオレも)
ちなみに氏はこれを精神分離法と呼んでいるそうである。

*ただし、この作戦は長期的な故障には、使用しない方がいいでしょう。




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