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FWT1 大会終了のご挨拶

 昨日、皆様の御協力をもちまして、フル空連指定大会FWT1を無事終了することができました。

 熱い戦いを見せてくれた選手の皆さん、各道場の関係者・応援の皆様、朝早くから集まってくれたスタッフの皆さん、皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

 今回、予想より多い143名の参加ということと、 FWTルールを初施行するということで一抹の不安がありました。が予想より早く終了し、FWTルールは予想したほど首相撲の展開にはなりませんでしたが、概ね滞りなく進行したと思います。
重ねて申し上げますが、これも皆様方のご協力によるものです。
ありがとうございました。

次回、FWT2を開催することがありましたら、またご協力頂ければ幸いです。

なお次の、指定大会フルコントライは3月12日(土)埼玉県上尾市で行われます。

                                        FWT大会会長 染谷浩明

初段 第七十七号 三輪海志

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  初段をとるまで
                                  三輪海志


 ぼくは、四歳の時に空手を始めました。始めたばかりの頃は少しこわくて行くのがいやでした。
 そして、はじめて練習試合に出ました。初めての人と戦うので、すごく緊張しましたが皆が応援してくれて、勝つことが出来ました。
 その後にも何回かワンマッチに出ていくうちに、空手がだんだん楽しくなってきました。
 三年生の時に、初めてトーナメントに出ました。準決勝までいったけれど、そこで負けてしまいました。そして、三位決定戦でも負けてしまって、ぼくはすごく悔しい思いをしました。そして次の年の新人戦で優勝してエキスパートになることができました。
 それからたくさん練習して、エキスパートトーナメントに出ました。みんな力が強くて、体が思うように動かなかったけれど、なんとか三位に入ることができました。
 一級になって一年位してやっと初段を受けようという決心がつきました。毎日、柔軟体操などをして、たくさん練習しました。十人組手や四方割りはやった事がなくて少し不安だったけれどなんとか乗り越える事が出来ました。結果は保留でした。型とかかと落としの板割りをもう一度やる事になりました。ぼくは再審査までの一ヶ月がんばって練習しました。そして、合格することができなした。
 ぼくは空手に入ってあきらめない事など色々な事を学びました。試合で技有を取られてしまっても、あきらめてはいけないと思います。最後に技有や一本が入る可能性もあると思います。だから、あきらめない気持ちがすごく大切なんだと思いました。
 この八年間で、うれしかったり悔しかったり苦しかったりしたことがたくさんありました。これからも成長する中で、苦しいことがたくさんあると思うけれど、空手で学んだあきらめない気持ちなど、たくさんの事を忘れずにがんばっていきたいと思います。そして黒帯として皆を引っぱっていけるようにしたいです。

本部FWT1勝利者

一般部 FWTルール
国塚博 末廣照司 濱田真一
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少年部ルーキー・ワンマッチ
落合涼太 五字条星  白戸和冴 常井怜旺 西村理 岡本直樹 勝部秀哉 榎本祥

IMG_4205.jpgIMG_4209.jpgIMG_4214.jpgIMG_4212.jpg>IMG_4216.jpgIMG_4220.jpgIMG_4222.jpg



長いこと勝てなかったけど、遂に1勝をもぎ取った選手が何人かいたな。
嫌になって途中でやめてたら何も残らなかったけど、ここで勝てた事は財産になると思う。

勝った選手は今度の稽古日に賞状を持ってきてください。

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