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初段第八十五号 木村隼弥

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あきらめないでがんばった八年間
                                       木村隼弥

 ぼくが空手を始めたのは、幼稚園の年中の時でした。最初は兄が入っていたから入ったという理由でした。なので空手を続けるとは思いませんでした。でもあきらめず、くじけないでがんばって続けていたら体操の仕方、基本稽古のやり方、形、約束組手などたくさん覚えました。師はんやみんなのことを見たり聞いたりして、体に身についていきました。
 初めての試合は、年長のルーキーワンマッチでした。初試合は緊張して、何が何だかわからないうちに負けてしまいました。
ぼくは、すごくくやしくてこう言いました。
「ルーキーのメダルはいらない。
    トロフィーを取りたい。」

次の年、ルーキートーナメントがありました。
そのトーナメントの試合でなんと、優勝まではいかなかったけれど、準優勝というすごくうれしい、成果を得ました。表彰する時、トロフィーに目がいってしまい賞状を忘れていました。それは今でも笑えます。
まさか去年言った言葉が叶うなんておもいもしませんでした。なので一年生でエキスパートになることができたのでうれしかったです。
でもうれしいことばかりあったわけではありません。何回も負けたり、引きわけという結果でおわってしまった時もありました。
勝つうれしさもありもっと空手を続けようと思いました。
 審査では、どの級になっても緊張します。
緊張して、ちがう技をやったり、反対に技をやってしまったりして、原級留置になったり悔しい思いもしました。でも師はんに注意されたことを直したり、教えてもらったことをしっかりやったりして茶帯まで到達することができました。それから黒を受ける自信がなく一年以上がたちました。決意して黒帯を受ける事にしました。形や十人組手、板わりが大変だったけれど合格することができました。ここまで強くなり試合などで勝つことができたのは師はんが注意してくれたり、教えてくれたりしたおかげです。8年間も教えてくれたので感謝しています。これからもがんばっていきたいと思います。
                                                              押忍

初段第八十六号  武内魁咲

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空手を続けてきて
                              武内魁咲

 ぼくは、兄の影響で4才から超越塾に通い始めました。
 最初は、組手がすごくこわくて手がなかなか出ませんでした。でも、家でも兄が練習に付き合ってくれて、少しづつだけど組手に慣れて、こわさよりも強くなりたい!試合で勝ちたい!と思うようになりました。
一つずつ級が上がって練習もどんどん楽しくなってきた時、オレンジ帯を受けたら初めて審査結果が仮級になってしまいました。すごく悔しくて涙がでました。もっと練習しなくちゃ!と思いました。悔しさをばねにして初段合格を目標に日々練習をしました。
でもぼくは、初段審査を受ける資格を手にしても、兄が初段審査の10人組手で苦しそうにやっていたのが頭からはなれなくて、なかなか受ける自信が持てませんでした。でも中学生までには初段合格したかったので頑張りました。最後まであきらめずに練習してきて本当に良かったです。初段を取得した今、みんなの手本となれるように気を引き締めて頑張ります。




第五回フルコントライ

学年別トーナメント
中学生女子
優勝 高野美優
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小学二年女子
優勝 呂雨軒
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おめでとう!

審査合格者

一般部
一級 
塩谷洋

少年部
三級
山口隆太  西田拓史
四級
安蒜柚樹 呂雨軒 
五級
栗林慧 
六級
田代貫太 
七級
木下智貴 
八級 
久保敬太 田中遥音 渡邊陸空 渡邊舷太
九級
中村勇璃

以上2月18日付け

七級
斉藤大河
九級
川口桂
以上2月23日付け

六級
岡本龍成
七級
宮澤沙雪
以上2月24日付け

五級
田口魁人
以上3月3日付け

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