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ドゥマウ柔術大会 

昨日、15日は台東リバーサイドで柔術の大会があり、
本部から浜田さんが出場し、腕十字を極め3位入賞を果たした。
おめでとうございます。
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追記
ということで5月のどこかの日曜、柏沼南体育館で打撃&寝技の乱捕り会を行うかもしれません。
立って良し、寝て良しを目指しませう。
よろしくど~ぞ~

初段第八十八號 勝部秀哉

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初段を取るまで

                                                  勝部秀哉

 僕は小学校3年生から6年間この超越塾で空手をやってきた。この6年間は、辛いことや大変なことが何度もあった。
 そこで僕の6年間をふり返ってみようと思う。
 僕が超越塾に通い始めたのは小学校3年生のときだった。最初の頃は、基本稽古や体操、型の一などを覚えて空手が好きになり、毎週土曜日が楽しみだった。4年生に進級すると中級クラスに参加した。そこでは体の大きい子や、やったことのない組手の稽古があって、戸惑うこともあったが楽しかった。
 組手では初めは何もわからず顔面パンチを何度もして師範に注意されたこともあった。
 5年生になると初めて試合に出た。技有をとられて負けてしまいとても悔しかった。そこから、さらに2回負けて辞めたいと思ったけれど、「勝ちたい」という気持ちが勝り、四回目の試合で初めて勝利することができた。
 中学生になり、部活が始まると、土曜日は行けなくなり、部活のない月曜日に通うことにした。松戸の道場に行くと強い人がたくさんいて、それが刺激になり、より一層稽古に励むことができた。
 そして中二の新人戦で優勝することができた。トーナメントで優勝したのは初めてで、とてもうれしくなり、自信をつけることができた。そして今年の2月に初段を受ける決心がついた。審査では、十人組手が辛かったけれど、あきらめずやりきることができた。
 審査の結果は保留だった。その後の一ヶ月は型や約束組手を一生懸命練習して再審査に臨んだ。合格だった。初段を取るための道のりは決して楽なものではなかった。自分一人では絶対にやりきることはできなかったと思う。師範や家族、一緒に練習してきた仲間のおかげでここまでこれたと思う。これからも周りの人に対しての感謝を忘れずに稽古に励んでいきたいと思う。さらに今の結果に満足せず、トーナメントの入賞を目指してこれからも努力していきたい。押忍。

高校生顔面部


少年部の顔面無しから、この顔面有りに徐々に慣れてきました。
この流れの中でk-1女子アマチュア全日本チャンピオンも誕生しました。
高校生顔面部、続くとイイナ。

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